ごあいさつ

代表取締役 播磨 余士行

代表取締役 播磨 余士行

当地の豊かな自然を保持しながら、消費者の皆様の安全はもとより、自分自身や家族、従業員にも安心、安全な茶創りをという理念の基、日々有機栽培に励んでおります。

近年、国内や世界各地で地球温暖化などの影響により気象の異変が起こり、各所で思いもよらない大災害をもたらす昨今、より利便性を求め人々の生活は快適なものとなりました。
その反面自然破壊などの環境問題を抱えており、人類と自然との共存が今後の環境保全には重要な課題ではないか、そんなことを考えながら無農薬無化学肥料栽培(有機栽培)に取り組み始め約35年、昭和30年代には当園茶畑の近くにある小川にはメダカ、ドンコ、ゴリなど数多くの川魚が生息しておりましたが、昭和60年頃にはほぼ絶滅したかと思ってたところ、10年程前より同じ小川で川魚を見かけるようになり、農薬や化学肥料が少なからず生態系に影響を及ぼしているのではと感じた次第でございます。

この地球が末永く健全でいてもらう為に、環境にやさしい循環型農業を今後とも推進していくことが、その一助になればと考えております。

当地の豊かな自然を保持しながら、消費者の皆様の安全はもとより、自分自身や家族、従業員にも安心、安全な茶創りをという理念の基、日々有機栽培に励んでおります。現在の長寿が子々孫々まで続くことを信じてやみません。  

会社概要

 
社名 株式会社 播磨園製茶
本社工場

〒610-0211 京都府綴喜郡宇治田原町大字奥山田小字川上152の1

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電話 0774-88-3183
FAX 0774-88-3881
創業 明治34年
設立 2003年2月
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 播磨 余士行
事業内容 自園有機JAS認定圃場(約6ヘクタール(18,000坪))を栽培し緑茶の生産、製造、加工、卸業
営業品目 有機茶各種(煎茶・抹茶・粉末茶・三年番茶・玄米茶・ほうじ茶・緑茶ドリンク用原料)
及び一般慣行栽培茶他
加入団体 特定非営利法人 全日本健康自然食品協会(NPO全健協)
全国茶商工業協同組合
京都府茶協同組合
社団法人 京都府茶業会議所
社団法人 宇治納税協会
宇治田原町商工会
取引銀行 京都銀行(宇治田原支店)
三菱東京UFJ銀行(京都支店)
みずほ銀行(伏見中央支店)

沿革

播磨園イメージ
播磨園イメージ
安政5年 当家二代目、播磨作左右衛門が江戸時代末期(安政5年、西暦1858年)山林を開墾し茶の栽培を始める。
明治時代 四代目、藤太郎が明治時代に茶の小売業を始める。
昭和30年 五代目、昌平が卸売業を昭和30年より始める。
昭和47年 六代目、義之(余士行)が昭和47年8月病虫害駆除の為、農薬散布中薬害で倒れ、それ以来一部の茶畑を無農薬無化学肥料農法に転化し、その農法を徐々に増やす。
昭和57年 昭和57年自園所有茶園全てを無農薬有機栽培とし百貨店、専門店、生協、都内のテレビ・ラジオ等でも販売されている。
平成11年 5月「しまなみ海道」開通式へ皇太子ご夫婦がご出席される際、ご宿泊先のお料理として弊社の無農薬有機茶葉をお召し上がりになられ、ご好評を得る。
平成13年 農水省の有機JASの認承を取得。
平成15年 FA(フルオートメーション)製茶工場建設。
平成19年 米国オーガニックNPO取得(現在は日本の有機制度と米国の有機制度の同等性に基づいた認証)
平成21年 4月EUオーガニックICEA取得(現在は日本の有機制度とEUの有機制度の同等性に基づいた認証)
平成25年 経営革新計画京都府知事認証
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