輸出ついて

有機制度および輸出について~海外有機認証~

「和食」が世界無形文化遺産に登録され、世界各地で日本の高品質な食品を求める人々が増えています。
日本で生産された有機JAS食品を外国で有機表示する場合、一般的な食品制度はもちろんのこと、当該国・地域の有機表示制度を満たさなければなりません。
当社では有機認証取得機関であるJONA認証により、米国、EUへの輸出を行っております。
欧米でのオーガニック食品の需要は大変高く、当社の有機茶は安心で美味しいとご好評いただいてます。
輸出をお考えの商社様など、ご要望に応じた製品化のご提案をさせていただきます。

有機JASマーク
日本国内で、有機農産物・有機農産物加工食品に「有機○○」「オーガニック○○」と表示して販売するためには、生産者・製造者などが登録認定機関による検査を受け、有機JAS認定を取得しなければなりません。
有機JAS認定を受けていない事業者は、「有機JASマーク」を貼付し、「有機表示」をすることはできません。貼付した場合は、JAS法に基づいて罰則の対象になります。
有機食品の生産基準は、「有機農産物の日本農林規格」「有機加工食品の日本農林規格」(以下「有機JAS規格」と呼びます)に定められています。
「有機JAS規格」は、有機食品を生産、製造するための作り方(方法)について、規定しています。
生産者、製造業者、小分け業者、輸入業者は、「認定の技術的基準」に基づいて、「有機JAS規格」に適合した食品を生産、製造する能力、システム、設備等を備えているか、登録認定機関による検査を受けなければなりません。
NOP
日本と米国は互いに有機制度の同等性を認めています。
同等性の範囲内の製品(日本国内で生産又は加工又は小分けされた有機農産物・有機農産物加工食品)は、JONA の有機JAS 認定で米国へ有機食品を輸出することができます。
EU
日本とEU は互いに有機制度の同等性を認めています。
同等性の範囲内の製品(国内で生産された有機農産物やそれらを国内で加工した有機農産物加工食品)は、JONA の有機JAS 認定でEUへ有機食品を輸出することができます。

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